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曖昧さを解決する

大阪ビジネス地区の事務所平均空室率は1.91%で過去最低となり、ここ数年でレンタルオフィス運営会社も急増しました。
レンタルオフィスの中にはサービスオフィス、コワーキング、シェアオフィス、バーチャルオフィスと様々な種類がありますが、何がどう違うか分からないという声をよく聞きますし、定義も曖昧です。
一般的にレンタルオフィスのメインサービスは『業務スペースをレンタルすること』ということです。ビルオーナーと賃貸借契約を結んで事務所を借りるより低いイニシャルコストで事務所を借りることができます。レンタルオフィスはその総称となっています。


名前の通り、様々なサービスが充実したレンタルオフィスです。アーバンオフィスのメインサービスがこれになります。住所利用や専用業務スペースの提供だけにとどまらず、受付にはスタッフが常駐しており来客対応や電話対応、総務や秘書などのきめ細やかな人的サービスまで提供する高付加価値型のビジネスモデルです。オフィス内にある会議室やレストルーム、OA機器などを利用することも可能です。アーバンオフィスでは完全個室の専用業務スペースも用意しており士業や宅地建物取引業など、自分専用のスペースを持つことが開業の条件である職種についても開業の許認可を取ることができます。


実務を行う場所が個室ではなくカフェのようなオフィスフロアです。多種多様な業種の方がオフィスフロアを共有して使用し、コワーキングの特色としてどういった業種向けかという打ち出しはあるものの、特定の業種による限定はなくなっています。イベントや交流会開催といった試みを通して参加者同士のコミュニティ育成を斡旋している運営会社もあります。共同で仕事をすることによってさまざまなメリットが生まれてくることがコワーキングスペースの利点ですが日本人の働き方に適しているかと言うと疑問が残ります。あるコワーキング利用者からは『イベントや交流会を開催していないコワーキングではほとんど交流がなくメリットを感じられない』と聞きます。


コワーキングに酷似しているため混同されることがあります。明確な線引きはありませんが、一般的に交流を深めるイベントや交流会の開催がないものをシェアオフィスと称することが多いようです。日本に存在するコワーキングのほとんどが単なるシェアオフィスなのかもしれません。


実際に事務所を構えることなく、事業を始めるのに必要な住所や電話番号などの基本的な情報を借りることができるサービスです。バーチャルオフィスの運営会社によってサービス内容が異なりますが、来客対応の受付サービスや郵便転送、電話転送サービス、会議室の利用サービスなどがあります。アーバンオフィスではスタートアッププランとして提供しています。


このように多種多様なレンタルオフィスが存在する中でアーバンオフィスはヒューマンウェアにこだわり続け、上質で居心地の良いオフィスを提供しています。

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